ゆ〜こさんの風呂散歩

神戸在住の風呂好き女が行く、銭湯めぐりのまとめです。

銭湯

【函館市】大正湯

銭湯好きの方は今回のタイトルを見て「おっ!」と思われたのではないでしょうか。 そうです、北海道です。今回はあの超有名な「大正湯」さんへ伺いました。 函館どっく前駅から徒歩10分ほど。 なだらかな坂の上に、突如現れる洋風建築の風呂屋がこちら。 「…

【大津市】小町湯

大津駅から徒歩5分ほど。 明治時代からこの場所に湯を沸かす風呂屋に、今でも出会うことができます。 「小町湯」さんです。 湯暖簾が目に入った途端、その儚げな佇まいに鳥肌が立った。素朴なのに、えも言えない重みがあります。変わりゆく時代を見続けた重…

【大津市】容輝湯

大津市といえば、この風呂屋は外せない。 京阪石山駅から徒歩10分ほど。 「容輝湯」さんです。 なんて立派な唐破風屋根!!!閑静な住宅街に一際目を引くこの存在感。左右の派手な立て看板に全く負けていない。創業は約90年。 こりゃあテンションあがります…

【大津市】近江湯

滋賀県といえば、琵琶湖しかないという往年の自虐ネタがあるのですが、いやいや!滋賀県こそ隠れた名銭湯が息づく侮れない場所なんです。 いにしえの残り香を求めてこの日やって来たのは・・・ 近江神宮駅から徒歩5分ちょっと。 閑静な住宅街のなかに溶け込…

【神戸市】高丸温泉

山陽電車が好きで、多少高くても、遠回りになっても、なるべく交通手段は山陽電車を使うようにしている。 と母に言うと「それお父さんと一緒やで。」と言われました。これが・・・親子の血というものなのか・・・。 そんな大好きな山陽電車を使って降り立っ…

【神戸市】宮本温泉

部屋に2日連続でゴキが出た。 まだ引っ越して2ヶ月ちょっとなのに。 前の部屋では一回も出なかったのに。 「これで大丈夫!」とありったけのゴキ対策グッズを買ってきた夫。 「ゴイゴイスー!」と言いながらあちこちにスプレーかけてました。本当に大丈夫か…

【神戸市】戎湯(風呂跡)

記憶とういのは、頭のどこかには必ず残っていて、無くなることはないらしい。 ただ、その記憶に辿り着けるか否かの問題というだけで。 昨年からずっと休業状態だった戎湯さんが今年の3月に閉業されました。 上の写真は、休業前に訪れた時に撮影したものです…

【神戸市】笠松湯

阿部一二三選手と阿部詩選手が同日金メダルの快挙!もう勝った瞬間声出ちゃいました。 しかもお二人の出身が神戸の和田岬。同郷の選手の活躍はなおさら嬉しい。 「こりゃ、今週はあの風呂屋で決まりやね。」 そう思ってやって来ました。 和田岬駅から徒歩5分…

【神戸市】たちばな湯

風呂と全く関係のない話で恐縮なのですが、先日結婚をしました。 新生活の準備やら引っ越しやらでバタバタしていて、全然風呂に行けていなかった。ブログからも離れてしまっていました。 ようやく落ち着いたので、ぼちぼち風呂散歩を再開しようと思います! …

【京都市】錦湯

そういえば、ずっと行きたい行きたいと思っていたのに、いつも後回しにしていた風呂屋が京都にあったな。 そろそろあそこに行きたいな。もう行かんとな。うん、行こう!そうだ京都行こう!! そんなこんなで京都の風呂を巡っていたわけですが、この日訪れた…

【京都市】錦生湯

見知らぬ土地で、不意に風呂屋の煙突を見かけるとキューンとして、嬉しくなってしまう。 ましてやそれが一人でいる時なら、居ても立っても居られなくなるわけでして。 こんな建物裏を見てしまうと、そりゃもう正面玄関も見ないわけにはいかないもんでして。 …

【京都市】島原温泉

京都の島原は江戸時代には花街として大いに栄え、それはそれは華やかな世界が広がっていたという。 こちら、島原花街の入り口だった島原大門。 150年以上も前の建造物が日常風景の中に溶け込んでいるところに感動してしまう。さすが京都。 そんな、かつて大…

【尼崎市】栄町温泉

久々の初訪問風呂です。 まだ見ぬ風呂屋にワクワクしながら杭瀬駅から歩くこと10分ほど・・・ お! おお! おぉおおお!! しっっぶい建物と煙突を発見。 こちらは今回の目的地の建物裏です。 夕焼けに錆びたトタン壁。もう裏側だけで完全にノックアウトです…

【神戸市】浜添湯

どうしてこうも、風呂屋っちうのはこんなにも、心を誘うのでしょうか。 風呂屋に浪漫あり。思わずそう呟きたくなるこの場所は・・・ 「浜添湯」さんです。 苅藻駅から徒歩7分ほど。 塀にぐるりと施されたタイル装飾。いかにも風呂屋!て感じがして、胸アツで…

【神戸市】朝日温泉

朝っぱらから温泉なんて、そんな贅沢をしていいのでしょうか。冬の澄んだ朝に、やっぱり恋しくなってやって来たのが・・・ 「朝日温泉」さんです。 源泉の掛け流しも楽しめる立体型銭湯です。 すぐそばをJR神戸線の電車が走ります。 もちろん、車窓からも朝…

【神戸市】水木湯

寒い。寒すぎる。 こんなに寒い冬は、久々じゃないでしょうか。 芯まで冷えた身体を、芯まで温めるべくこの日選んだ風呂屋は・・・ 「水木湯」さんです。 現在はマンションになっておりますが、水木湯さんの左隣には昔「水木荘」というアパートが建っていた…

【神戸市】あさぎり湯

神戸は坂道が多いです。 そのべらぼうにキツくて長い坂に 「たまらんな・・・。」 と毒付くこともあるけれど ふと振り向いて遠くに海が見えたりしたその時は「たまらんな!」と思ってしまう。 やっぱり神戸が好きなのです。 そんな、思わず「たまらん!」と…

【神戸市】湊湯

「東の浅草、西の新開地」 今では想像もつかないけれど、かつて「新開地」は関西でも有数の大歓楽街だったという。 そんな"いにしえの繁華街"に、「現存する神戸の風呂で、一番ディープな場所はここじゃないかな・・」と個人的に思っている風呂屋があります…

2020年再訪風呂まとめ

今年再訪して写真を追加した記事をまとめました。お時間がある時にでものぞいて頂けると幸いです♪ ◾︎梅ヶ枝湯 さん 【高砂市】梅ヶ枝湯 - ゆ〜こさんの風呂散歩 ◾︎小久保湯 さん 【明石市】小久保湯 - ゆ〜こさんの風呂散歩 ◾︎三光湯 さん 【明石市】三光湯 …

【尼崎市】笹の湯

洗髪をしている時に、忘れていたことをハタと思い出す事が多いです。 何故なんでしょうね、無になるからですかね。 なんとなくボンヤリ気味な今日この頃、この日ふらふらと訪れたのは・・・ 「笹の湯」さんです。 甲子園口駅から徒歩15分ほど。 木をくり抜い…

【尼崎市】泉温泉

あー、次の休みはどこにも行かんぞ。 一日中家でお菓子食べながらぐだぐだして過ごすぞー! ・・・って思ってるのに、どうしていざ休みになると風呂に繰り出しちゃうのでしょうね。 風呂の磁力に導かれ、この日訪れたのは 「泉温泉」さんです。 武庫之荘駅か…

【明石市】大福湯

あれ?寒。 ドアを開けた瞬間に吹き込んできた風に身震いして、またドアを閉めてしまいました。 冬到来ですかね。今年初のコートです。 コート着て行くとロッカーがいっぱいいっぱいになっちゃうんだよなーと思いながらこの日やって来たのは・・・ 「大福湯…

【神戸市】ふじ温泉

身が軽いです。 仕事で、半年間のしかかっていた案件をようやく片付けることができて、肩の荷がふぅと降りました。今週はよく働いた・・・。 今日の風呂は格別だぞ。さてー、どこに行こうかなぁ・・と思い巡らせ、浮かんだのがこちら。 「ふじ温泉」さんです…

【大阪市】寿温泉

ユーハイムのバウムクーヘンを頂いた。 嬉しい。美味しいですよね、ユーハイム。 そういえば、明日は家に友人が来るんだった。 私はバウムクーヘンをいそいそとクローゼットに隠した。卑しい。でも、独り占めしたいのです。 部屋にバウムクーヘンを残したま…

【神戸市】灘温泉 六甲道店

時刻は午前5時30分。 まだ外が薄暗い。そのうえ、若干冷える。 頭の片隅に、遠くで湯のれんが揺れている光景が浮かぶ。 ・・・俄然、風呂の気分やねぇ! そう思って、休日の朝っぱらから自転車にまたがって向かった先は・・・ 「灘温泉 六甲道店」さんです。…

【豊岡市】京極湯

兵庫の果てだなぁ。 と思いながら長いこと電車に揺られていました。時間にして、約4時間半。 この日訪れたのは豊岡市の豊岡駅。 豊岡最後の風呂を求めて・・・ 「京極湯」さんです。 もう、風情がダダ漏れじゃないですか! 煙突とイチョウ。 よく見ると屋根…

【倉敷市】えびす湯

せっかく岡山を通過するなら、寄りたいなと。 いつか再訪したいと思っていた風呂屋が倉敷にあるのです。 その風呂屋は倉敷駅から徒歩5分程度。 「えびす湯」さんです。 そうそう!石風呂!! ここは立派な石のお風呂が楽しめる風呂屋なんです♪看板下の白熱球…

【尾道市】大和湯(風呂跡)

さて、夜ご飯どーしよっかなーと思いながら商店街をプラプラしていたら・・・ !!!??? な・・・ななっ・・・!!! 突如現れた古き良き風呂に意表を突かれてしまった。 向かい側のブティック屋のマダムに早速聞き込み。 「すみません、向かいの風呂屋っ…

【尾道市】大栄湯

尾道駅から徒歩で10分ほど 尾道風呂 二湯目がこちらです。 「大栄湯」さんです。 右読みの風呂屋号がイイですね。 こちらは建物裏。 では早速お邪魔します。 扉の向こうは、タタキの玄関と背の高い番台がお出迎え。外観は新しい感じがしたけれど、内観は創業…

【尾道市】大宮湯

尾道です。 そうなんです、行っちゃいました、広島。 Gotoしちゃいました。 今年初の旅行。そして約一年ぶりの風呂旅。 広島には何度か訪れていますが、尾道は初めてなのでワックワクです♪ すごくすごく嬉しいけれど、手放しで万歳できる状況では決してない…